クラフトビールの種類、違いとは

赤

最近流行りのクラフトビール。
なんとなく普通のビールとは違うことはわかっていても、詳しくは知らない方も多いのではないでしょうか?
どうせならビアバーでうんちくを語りたいので(笑)、いろいろ調べてみました。

クラフトビールとは「地ビール」のこと

クラフト(craft)は、手工芸品の意味。
その名のとおり、大手以外のビール会社で、職人が独自のビールを作成する様子を評して、クラフトビールと呼ばれるようになりました。

一時期流行になった「地ビール」とも共通する部分が多いです。

クラフトビールの多様性

しかし地ビールと違うのは、各社様々な味にこだわっている点。
地ビールと聞くと、なんとなく「ちょっと値段が高めの、普通のビール」というイメージがありませんか?
その点クラフトビールは、以下に挙げるように様々な味・種類があるのが特徴です。

ビール・クラフトビールの種類

種類概要
①ピルスナースーパードライ、エビスなど、大手ビールエーカーが製造している黄金色のビール
②ペールエールペールとは「色が薄い」という意味、しかし味はピルスナーより濃いめ。クラフトビールの登竜門として。
③IPAIndiaPaleAleの略。ペールエールよりさらに濃く・苦めだが癖になる。柑橘系の香りが特徴的。よなよなエールの「インドの青鬼」が有名。
④ヴァイツェン小麦から作られたビール。フルーティな香りが特長。女性にもオススメ。「水曜日のネコ」は、コンビニで見かけた方も多いのでは?
⑤フルーツビールその名のとおり、果汁等を加えて作るビール。個人的には、ベルギーのチェリービールが大好きです。
⑥スタウトギネス・スタウトが有名。いわゆる黒ビール。意外と苦くないので、初めて飲んで驚いた方も多いのでは。スモーク系の料理と相性抜群。
⑦バーレーワインワインのように熟成して作られたビール。アルコール度数が高めなのも特徴。「悪魔」の意味を持つ、エル・ディアブロというバーレーワインがおすすめ。

サントリー クラフトセレクトがおすすめ

最近では、大手ビールメーカーも続々クラフトビール業界に参入。特にサントリーは、シーンに合わせてクラフトビールの提案をしています。

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クラフト5種

わたしもサントリーのクラフトセレクトを購入してみましたが、どれも味の違いをはっきりと感じることができ、クラフトビール初心者にも最適だなと感じました。

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